キョーリングループについて

経営戦略(キョーリンMIC-'09計画)

"MIC"はMarketing(マーケティング)、Innovation(革新)、Challenge(挑戦)をキーワードとするキョーリンの中期経営計画です。

基本方針

「キョーリンMIC-'09計画」では、2001年度から2005年度までの「キョーリンMIC-'05計画」で掲げた「進化と創造」という基本方針を引き継ぎ、キョーリンの創薬ビジネスモデルを「進化」させるとともに創薬ビジネスを支える新規事業を「創造」していくという意味を込めて、「進化と創造 II」を基本方針とします。

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基本戦略1 グローバル創薬企業としてのポジショニングの確立

キョーリンは、製品の上市をゴールとするのではなく、導出をゴールとしたビジネスモデルへの転換を進めます。そのために、創薬研究(探索からPOCまで)を強化し、First in class, Best in class の後期開発品の年1品創製を目指します。

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基本戦略2 創薬投資を支える医薬事業の競争力強化

国内における弊社製品の採用、処方件数の拡大に向けて、長期的なキョーリンの基盤となるユーザーとの関係強化を図る他、日清キョーリン製薬の吸収合併によりMR(医薬情報担当者)も750名体制を確立し、営業力の強化を図ります。

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基本戦略3 医薬事業に次ぐ、将来を担う新規事業の構築

短期のビジネスサイクルを持つ健康関連事業を、創薬ビジネスというハイリスク・ハイリターンかつ長期スパンのビジネスモデルに組み合わせることによって事業の安定化を図ります。また、「キョーリンの持つ信頼」というブランドによって商品・サービスを提供し、健康貢献というキョーリンの企業理念を実現します。

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