事業内容

ジェネリック(後発)医薬品事業は、2005年5月にキョーリンの傘下に入りましたキョーリン リメディオ(旧:東洋ファルマー株式会社)を軸に事業を展開しています。
国内の医療用医薬品市場におけるジェネリック(後発)医薬品の成長余地は大きく、今後は社会的にも重要性が増すものと考えられます。ジェネリック(後発)医薬品の製造販売を主な事業としているキョーリン リメディオでは、この機会を捉えるべく営業力の強化、原価率の低減、品揃えの充実に取り組んでいます。
営業力の強化に向けた取り組みとしては、MRの増員によりMR70名体制の構築を図るとともに卸店販売ルートにおける売上拡大を目指します。更にキョーリン製薬、日清キョーリン製薬のジェネリック(後発)医薬品の販売移管により、ジェネリック(後発)医薬品の販売を一本化するで効率的な営業を推進し、製品納入先を確保することで取引軒数の拡大を図り、当社製品の普及を行います。
原価率の低減に向けた取り組みは、キョーリン製薬の主要製品の受託生産を開始するとともに主要製品・追補品の売上拡大により稼働率を向上させ、さらにコストを圧縮することで、原価率を低減させます。品揃えの充実に向けた取り組みとしては、研究開発の効率的・効果的な推進により、10品目以上/年の追補品上市を目指し品揃えを充実させ、売上高の増加を図ります。
こうした取り組みによって、信頼感のあるジェネリック(後発)医薬品事業として成長させることで、収益力の向上を図ります。




